妊娠9ヶ月 逆子チェック その3

先週の金曜日(4/25)に、逆子チェックがあった。

この時は、赤ちゃんが動いた感じがないし、胎動がお腹の上でないし

治ってないだろうなと思いつつ、病院へ。

案の定、逆子のまま。

先生からは

「今日、外回転術をやってみましょうか。

 ただ、胎盤がお腹側にあり、その中に頭が入っているので

 成功するのは5割ぐらいですね。」

と言われた。

ウテメリン1錠飲んでから、頭を下げて膝を曲げた体勢で施術。

超音波を見ながら、先生が赤ちゃんのお尻を持ち上げて

頭を持とうとするけど、なかなかうまくいかず、

先生自身が決めてる施術時間20分が来たので、

この日は赤ちゃんを横にするまでで終わった。

先生曰く

「治そうとして熱くなりすぎて、時間をかけすぎても赤ちゃんにとっては

 すごいストレスになるので、20分で止めることを自分で

 決めています。」

だそう。

NSTで赤ちゃんの心音を確認してもらって、問題なしとのこと。

帰る間際、助産師さんが逆子体操のアドバイスをくれた。

「逆子体操の時、できるだけ胸を下に付けてお尻を高くあげてね。

 する時間は、自分がしんどくない程度でいいから。

 お尻を高くあげた体勢から、倒れる時勢いよく倒れてね。

 その勢いで赤ちゃんは、くるんと動くんだから。

 ただ、お腹からは倒れたらだめだけどね。

 旦那さんに押してもらうというのも手だよ。」

えっ?そうなんだ!

それまで、赤ちゃんの事心配してゆっくりところんと転がってた

だけだった。

そうか、これまでの逆子体操は意味なかったのかー。

逆子が治ったら、さらしで巻いて固定するので、

次の逆子チェックの時は、さらしを持ってくるように言われた。

お腹を締め付けるのは、妊婦帯ではなくさらしが一番いいそう。

そういえば、母親が「さらしがいい」と言ってたなぁ。

帰ってから赤ちゃんのため安静にしていたけど、

お腹の張りや出血、胎動の減少もなく、一安心。

次の逆子チェックは、この水曜日(4/30)。

どうかな?

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