妊娠10ヶ月 2回目の検診(37週)

今日は37週の検診。

この一週間、特に前兆もなくいつも通りな日々で、

毎日最低30分ほどゆっくり歩いたぐらいで、子宮口は少し開いたのかな、

どうかなと思いつつ検診へ。

いつもの尿検査、体重、血圧検査後、NST30分。

30分間、ぼーとしたり本を読んだりしてたらあっという間。

看護師さんが計測用紙を見て、

「この線は、赤ちゃんが動いてたらでる線なんですけど

 ずっとでてますね。

 元気な赤ちゃんですね~」

と言ってくれた。

確かに、計測中胎動を感じてたけど、ずっとだったとは・・・。

旦那に似て、じっとしてない子供になりそう。

旦那は、きっと私に似てと言うだろうけど。

腹囲、子宮底計測時、先生との会話で

先生 「逆子はどうですか?なった感じしますか?」

私   「動こうとしてる時もあるんですけど」

先生 「もう、そろそろ大丈夫でしょう。

     経産婦さんの場合、まだ逆子になる場合もあるんですけどね。」

へぇ、そうなんだ。ちょっとびっくり。

ここまで大きくなった赤ちゃんがひっくり返るなんてすごい胎動で、

しんどいだろうな・・・。

逆子にもなっていないし、

子宮口の開きは先週と変わっておらず、0.5㎝ほど。

へその緒も首に巻き付いてないとのこと。

赤ちゃんは、2722gに成長。

今までと同じペースで成長しており、ちょっと小さめ。

子宮口が開いていないのは、ちょっと残念だけど

逆子にもならず、へその緒も巻き付いてないのは安心。

内診後の問診で、先生曰く

「このぐらいで生まれると、お産もラクなので

 とにかく歩きましょう。

 この時期になると、超音波写真は重要ではありません。

 赤ちゃんも大きくなってるので、あまり色々見せることが

 できないんです。

 これから重要なのは、NSTの結果です。」

NSTの計測結果を説明してくれて、特に赤ちゃんの心音に

問題なしと教えてくれた。

私の体重も先週と同じだし、血圧、尿検査、むくみも問題なし。

今週はこの土日に、私の両親が旅行に行くのだが

私の出産があれば、前日でもキャンセルすると言ってたので

そんなこと言わずに、旅行に行ってもらいたかったので、

できれば、出産になってほしくなかった気持ちもあり

歩いたり、おっぱいマッサージに対しても、消極的だったのだ。

もし、出産となっても旅行に行ってほしいので、言わなかったけど。

これからは出産に向けて、歩いて子宮口が開くようにしなくっちゃ。

赤ちゃんに会いたい一方で、どうにかなると思ってる出産に

対してやっぱり怖いという気持ちもある。

そんな私の気持ちを赤ちゃんが察してるのかな?

でも、胎動は痛いぐらいで始終暴れてるから、それは

赤ちゃんのでてくる準備と大丈夫と言ってくれてると思って

がんばらねば。

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