2008年6月3日 出産!(1)

分娩予定日を過ぎても、何も起こりそうになかったので、

出産はまだまだ先だと思い、野菜や卵を買い込んだ6月1日(日)。

それが突然やってきた。

6月3日の午前2時ごろ。

旦那と夜更かして話していて、そろそろ寝ようかと布団に横になったら、

何かが流れてくれる気配が・・・。

「あ、やばい!」と思って慌てて、トイレへ。

水のような物がざーと流れてくる。おしっこと違って止まらない。

「これって、破水!?」

タオルで押さえたけど、ずっと流れてくる。

旦那に「破水したから、病院に行くわ」と言うと、二人でオロオロしながら

以前作った「入院時にすることリスト」を見ながらやることだけやって、

病院に電話。

破水したと伝えると、入院の準備をして来てくださいとのこと。

入院の荷物を持って、旦那と二人で病院へ。

雨が降ってる夜中、旦那がいてくれてよかった。

病院へ着くと、子宮口のチェック。この時点でもまだ1.5㎝しか開いていないので

朝まで待つことになった。

一旦、旦那は家に戻ることにして、この日会社を休むかどうかは

状況次第にしようということになった。

朝6時頃目が覚めると、陣痛らしき物が6~7分間隔であったので、

旦那に連絡して、今日は会社を休んでもらうことにした。

ところが、だんだん陣痛が遠のいていく。

9時に先生の診察を受けると、子宮口が1.5㎝のまま。

「破水が始まって7時間で、子宮口が開いていないとなると、お産は

 明日になるかも、前途多難ですね。

 もう少し待ってもいいですが、これ以上待っても子宮口が開くとは

 思えないし、陣痛誘発剤を使いましょうか?」

と言われ、赤ちゃんに何かあったら嫌なので、うなづいた。

9時過ぎからLDR室に移動して、陣痛誘発剤の点滴開始。

助産師さんから、

「30分ごとに点滴の量を増やしていきますね。

 NSTをずっとつけて赤ちゃんの状態を確認していきます。

 もし、緊急の妊婦さんがきたら、また部屋を移動してもらいます。」

と言われ、まだまだ痛みとは縁遠い私は「はい」と返事した。

午前中に、旦那と私の両親がきてずっと付き添ってくれた。

このころの痛みは、会話ができるぐらいでたいしたことなかった。

子宮口も全然変わらず。

状況は、お昼ご飯を食べてるときから変わった。

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