四十九日を終えて

父親の四十九日が終わった。

四十九日で上に行くと言うから、父親も行ったんだろうな。

そういえば、四十九日の明け方、ふっと目を覚ました。

すると、私たち3人が寝てる和室の隣のリビング(フローリング)を

「ペタ、ペタ、ペタ」と歩く音がした。

こんな時間に?と思いつつ、また寝てしまった。

朝起きてから、改めて考えると父親が最後に会いに来てくれて

去る前の足音だったんじゃないのかなと。

息子のことを「自分の生まれ変わり」と言って、ひどく喜んでいたそうで

自分の生まれ変わりを見に来てくれたのかも・・・。

お父さん、最後に会いに来てくれてありがとう。

上に行っても、息子のこと見守っていてね。

今度のお盆に帰ってきたら、また息子を見に来てね。

でも、その時はできれば昼間にきてね、いくらお父さんと思っても

ちょっと怖いから・・・。

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