離乳食 ゴックン期 1週間目(11/22~11/28)

この1週間は、裏ごしした10倍がゆ。

最初は1さじから始めて、一週間後にはだいたい4さじは

食べられるようになった。

食べられると言っても、口に入れたおかゆを舌で行ったり来たりして

飲み込むといった感じ。

でも、拒絶する様子がないのは嬉しい。

離乳食を始めて、「あーん」というと口を開けるようになった。

食べさせやすい以外にこの「あーん」が有効になるときがあった。

それは、予防接種の時だ。

この間、3種混合の初回2回目を受けに行ったとき、息子は非常に

機嫌が良く、先生に向かってにこにこと笑顔。

先生が自分を見なくなると、「えぃ」と言って先生を呼ぶぐらい。

(息子は、人に自分の方を見て欲しいとき「えぃ」と声をかけるのだ)

聴診器の後、先生が喉を見ようと「あーん」というと

何か食べさせてもらえると思ったのか、ちゃんと口を開けた息子。

でも、口の中にぐっと入ってきたのは木のへら。

どうも、息子はむっとしたようで、先生が「ごめんね、奥に入れすぎたかな」と

謝ってくれてる。

そして、注射。針が指されて一息後、案の定「うわーん」と泣き出した。

ただ泣くのではなく、先生の方を見て泣きつつ何か言ってる。

おそらく、「何すんねん!痛いやんかー!!」とでも文句を言ってるのだろう。

おかしくって、笑ってしまった。

だんだん、人らしくと言うか感情があらわになってきて、文句をやたら

言うようになってきた。

かわいいと思う反面、文句がしつこいのがちょっと玉に瑕・・・。

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