肺炎球菌ワクチン接種1回目

今日、肺炎球菌ワクチンの1回目に行ってきた。

息子は、いつもの先生と違う先生だったせいか、診察室に入っても泣きもせず

注射針が刺されて、ワクチンが注入されてからちょっと泣いただけで終わった。

看護師さんも私も拍子抜け。

いつも診察室入っただけで、すごい声で泣くのに。

よほど、いつもの先生が怖いのね、なんだか先生に申し訳ない。

帰ってきて、特に変わりもなくいつもどおり過ごしてる息子。

6月に2回目を受けないとね。

副作用は、他の予防接種と同じで接種部分の腫れや熱とのこと。

息子は既にHibワクチンは接種完了してるので、

2回の肺炎球菌ワクチンの接種が完了すれば、細菌性髄膜炎が予防できるので

一安心かな。

Hibワクチンも肺炎球菌ワクチンも任意接種だから、お金もかかるけど

接種するだけで重篤な病気から息子を守れるのだから、安いものだ。

他のところで節約すればいいだけだもの。

これらのワクチンについては、ローカルニュースで見て知った。

病院でもHibワクチンの張り紙があったけど、もしニュースを

見てなかったら、「ふーん、こんなのもあるんだ」程度で息子に

接種させようと思わなかっただろう。

かかりつけの先生から話はなかった。聞いたら教えてくれるだろうけど

聞かなければ教えてもらえない。

なかなかお母さんたちがこういう情報を得るのは難しいのでは思う。

ニュースで、細菌性髄膜炎にかかり重度の障害が残った子供のお母さんが

「子供に障害が残ると聞いたときより、ワクチンで防げたと聞いたときの方が

ショックでした」

とお話しされていたのが、とても印象に残ってる。

定期接種のことは、母子手帳や育児雑誌や育児書にも載ってるから

問題ないけど、任意接種のことも集団健診時などに説明してくれればと思う。

もちろん一番いいのは、定期接種になることだけど、それも時間がかかるようだ。

子ども手当もいいけど、このあたりもきちんとして欲しいもんだ。

最後に、私のブログを読んでる人は旦那以外いないだろうけど

それでも書いておきたい。

赤ちゃんがいるお母さん、Hibワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種は

してくださいね。細菌性髄膜炎にかかれば、大事な子供が亡くなったり

重度の障害が残ります。

きちんと接種すれば、お金は7万円ほどかかりますが、大事な子供には

かえられないです。

<参考サイト>

子どもと肺炎球菌

Hibワクチン

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