台北旅行

3月8日から11日まで、息子を連れて台北に行ってきた。

うちら夫婦にとっても初めての台湾、台北。

旦那が色々事前に調べておいてくれるので本当に助かる。

私の役割は、荷物の準備、息子、そしてお土産買うの3つをするのだ。

最初に驚いたのが、台湾桃園国際空港に到着して入国審査の時。

息子をエルゴで抱いて並ぼうとしたら、係員の人に「あっちに行って」と

言われ、行ってみると「身体障害者の方と赤ちゃん連れ」(英語)のための書いてある。

おかげであっという間に入国審査が終わった。

息子を連れてシンガポール、香港にも行ったけどこれは初めて。

ほんと嬉しかった、「親切が身についてる国」と書いてあったけど本当だ。

3泊4日の間、移動はMRTかタクシー。

MRTに乗ると息子をエルゴで抱いた私を見ると、さっと席を譲ってくれる。

うーん、すごい。

シンガポール、香港、台湾でも、MRTの優先座席は入り口の角の席。

確かに体が不自由な人が乗ってきたら即座れて代われる席。

日本でもこうしてほしいな。なんで、あんな奥の席なんだ?

ずっと前、足の悪そうなおじいさんに席を譲ろうとしたら、一緒にいた

おばあさんが「足が悪いんでね、すぐに降りられるよう入り口がいいんです。

ありがとう。」と言われたことがある。

もう少し考えてほしいもんだ。優先座席があればいいってもんじゃない。

話が逸れた。

3泊4日の台北は、スーパーに行っておみやげ物買ったり

故宮博物館行ったり、息子がいるのでゆっくり。

朝出かけてお昼ご飯食べたら、ホテル戻って息子お昼寝私たちのんびり、

夕方夜ご飯食べに出て、日本時間22時には家族揃って就寝。

ただ、故宮博物館はぐずってどうしようもなかったので、

白菜と肉形岩まで見ると帰った。

喉が渇いてどうしようもなかったらしい。

ロビーで持ってきたジュースを一気飲みしてた。

博物館内は荷物持ち込めず、全てを預けてしまい、カメラ以外何もなかった。

人も多いし、雨で湿度も高く館内は暖かめ。

最初は一人で歩いていた息子も人の多さにイヤになり、エルゴで抱っこ。

そうすると、私と自分の体温で一段と暑くなり、喉が渇くことに。

小さい子どもを連れて故宮博物館に行くのは要注意かも。

荷物も赤ちゃんの物なら持ち込めたのかもしれない。

日本語ができる係員さんに聞けば良かったな。

ただ、館内のトイレにはおむつ替えベッドがあったような記憶があるので

おむつはいいのかも。

台湾に行ってびっくりしたのが、日本語のできる方が空港、観光地に必ずいる。

そして、日本人観光客に多さにもびっくり。

3時間で行けるんだから、手頃でいいのかもね。

なんといっても、食べるものおいしいし!

そう、台北で何が楽しみかって、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」 。

シンガポールで初めて食べておいしくって、今回は3日間の夜ご飯は

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」って旦那と言ってたぐらいだ。

支店と本店に行って、ショウロンポウを堪能。

頼みすぎて、店員さんに「数減らしたらどうか?」と言われたぐらいだ。

何食べてもおいしかったなー、街の屋台で食べた葱油餅も

道に椅子とテーブル並べているお店の魯肉飯も、「鬍鬚張」で食べた夜ご飯も。

ただ、1店だけ失敗した。到着した日の夜ご飯。

ホテルの近くで、やたら日本人向けのガイドに掲載されて

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」  で修行した人がやってるお店。

修行した人がやってるんだからおいしいだろうと期待していくと、

お客はほとんど日本人、でてきたショウロンポウはぬるくいまいち。

他の料理もいまいち。くやしいから旦那と無言で食べたけど、

途中で吐きそうになって残して帰ってきた。

旦那と色々話した結論は、

 ・日本人しかいない店はだめ、やっぱり現地の人がいる店がいい

 ・やたらガイドブックに宣伝を載せている店はよくない

の2点。

天気はいまいちだったけど、楽しかった台北。

帰ってきて、テレビでニュースを見たときはびっくりして、楽しい気分が

一気に吹っ飛んで東京にいる親戚は?と色々連絡した。

明日以降はお土産について。

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